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バブルで金はどこに消えたのか?という問いに
「お金が蒸発した」という人物は一切信用してはならない。
そういう人物は決まってバブルの生成は市中の参加者、つまり大衆の
欲望のせいにしたがり、銀行、特に中央銀行の通貨供給に関する
こと、貸し出しと回収のバランスがバブルの造成と破綻を
演出していることを指摘すると、あらんかぎりの罵詈雑言で
やり込めようと目の色を変える。
結局シカゴ学派の系譜の子供達はペテンを大衆から誤魔化すこと自体が
存在意義なのだ。
中世の教職者のように。
人間の脳細胞もそれ自体、一個の細胞としての振る舞いは
とても単純なものだが
それが300億個集まると現代においても解明されない
複雑な精神活動を司る器官になる。
下位レベルの個々の活動の記述からは予測できないの代表的なものと言っていいだろう。
今の時期はまだ広葉樹は葉をつけていないものがある。
よって幹と枝だけの裸なので、そのフォルムはよく観察できる。
そのフォルムと沢や川が地表を流れるときになすフォルムとは良く似ている。
枝の先端が細く、根元にいくほど太くなり、ほかの枝と収束し合流していくのは
まるで水の流れが合流し、しだいに大きな川の流れになって海に流れ込むようだ。
なにか共通の原理が両方に働いていると思う。
山の沢は麓から山頂に向かって引かれたラインではあるが、同時に
日中は下から上に、夜間は上から下に気流を生み出し導き、収束する煙突ともいえるのではないだろうか?
霧が発生しているところは、ある場合にかぎり、上昇気流が起きている、その流れを可視化していると
いえると思う。
太陽光を動力として山間地は自然の換気システムを備えているのではないか?
私があるときから常に気にかかっていた人物がいる。
そのアメリカ人はある意味現代の産業社会の物質的豊かさを
為す上で非常に大きな役割を果たした人物といえると思う。
彼の知識の仕事への適用が著しく生産性を高める契機且つ
基本的形而上の要素として工場でなされ、飛躍的に効果が上がった
膨大な豊かさをこの世にもたらしたともいえるこの人物は
経歴からしてかなり風変わりで、且つ自分をある意味捉えてはなさないものがある。
人の思考の発展と深化の仕方もシナジェティカルな形をとりながら
成長していくようだ。
様々な記憶や思考が相乗的に影響しあいながら変わっていく。
ここで電力網をグルッと一周つないでしまえば、時間帯によって
電力消費量に差があるため、例えば昼間に電力がたくさんいる時に
地球の裏側の遊んでいる発電設備の電気を融通することで
トータルの発電設備を格段に減らせるようになるわけです。
電力の使用量は時間帯によって大きく変動します。
例えば工場が本格的に稼働する昼間は深夜に比べ電力消費量は
多く、そのピークをまかなえるだけの規模の発電設備を作らなければ
いけない訳ですが、他の時間帯は能力があまり、設備が遊んで
いるわけです。
今日は晴れて暑い1日でした。
夕方に夕立がありました。
これからの一週間はこんな感じの天気らしいです。
喫茶ムクのご主人が隣に工房を開いておられます。
木材の一本物の材を手作業で磨き、加工されて作られるオブジェは
抽象的な面持ちで、見る人によって様々に印象を変える、一品物の作品ばかりです。
まるでくじらが躍動しているような印象を受ける作品です。
手前の座卓も手作業で仕上げた一品物の作品です。
販売もしておられるようなので、気になられた方は一度見てみるだけでも
面白いですよ。


