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私の祖父母の30代の働き盛りには 牛で田畑を耕していた
牛は毎日世話をする時間、餌としての草の調達に多大な時間を費やしていた
食事も火を起こして作っていた、その調理の時間もかなりのものだ
洗濯も手で洗っていた
現代の私達はそれらを機械で代理させることで何十分の一、何百分の一の
労力で生活を維持できているのだが、なぜだかその生活を維持するために
朝から深夜まで、休みなく働いている。
圧倒的に私達の生活を維持する「富」やサービスの生産が容易かつ
量的にも豊富になったのにも関わらず。
これで誰かが、何かがその「富」を搾取していないと思うほうが
どうかしている。
ラウンドアップという除草剤がある
全国どこのホームセンターにいっても必ずといっていいほど
売っているものだ。
これが日本で広まったのはごく最近のことだ。
このラウンドアップとこの薬が効かない遺伝子操作された
新種のサトウキビとが組み合わされば、エコロジーに
かなう希望の技術と見なされがちな不耕起栽培も
いきなりきな臭くなる。
ラウンドアップを開発したのはモンサント社というアメリカの大企業で
この会社は枯葉剤を開発しベトナム戦争で巨利を得た。
これがただの偶然であればどれだけいいかと思う。
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