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子供は楽しそうなこと、面白そうなこと、変わったことをしているころに
すぐに集まり、即「共振」していっしょに楽しむ。
子供は大多数の大人のように「経済的」な損得、社会的に植えつけられた
恐怖にまだ削られていないので、「感度」がすごぶるよく、またその後の
行動までが直結していて「つっかえ」がない。
「大人」と「子供」の一番のちがいはこの「共振」のしやすさのちがいでは
ないだろうか?
「直角の」副次的な働きも人と人との「共鳴」「共振」に現れる。
強制的なあからさまな「宣伝」や「強制」よりもはるかに強く、
また広範囲な影響はこれによって現れる。
「触発」という現象もこれで説明できるだろう。
プリセッショナルな影響はエゴのフィルターを通り抜けやすい、
批判や恐怖などの価値判断などは「意識」されないと働きにくい。
プリセッショナルな働きは社会的にもまだ認知されているとは
いいがたい、よって、人々は無自覚に影響されるが
これは非常に強力なシナジー作用をもたらす可能性がある。
物事は長期的な視点に立つほど、当事者が意図した「直接的な」影響は
消えてしまい、その意図した行動がもたらす「副次的な」影響こそが
主目的なベクトルから直角な動きで周囲に広範囲に影響を与え続ける。
フラーは水面に石を投げこむことでモデル化して分かりやすく
説明していた。
石は上から下に動くが、その動きと三次元で直角に水面に波紋が
石が静止した後も周囲に広がり続けている、時間的にも空間的にも
副次的な波紋が広範囲かつ長期的な影響を与える。
このプリセッショナルな働きを小さくとも、効果的に配置すれば
とてつもない働きを起こすことも可能なのではないか?
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