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今の時期はまだ広葉樹は葉をつけていないものがある。
よって幹と枝だけの裸なので、そのフォルムはよく観察できる。
そのフォルムと沢や川が地表を流れるときになすフォルムとは良く似ている。
枝の先端が細く、根元にいくほど太くなり、ほかの枝と収束し合流していくのは
まるで水の流れが合流し、しだいに大きな川の流れになって海に流れ込むようだ。
なにか共通の原理が両方に働いていると思う。
山の沢は麓から山頂に向かって引かれたラインではあるが、同時に
日中は下から上に、夜間は上から下に気流を生み出し導き、収束する煙突ともいえるのではないだろうか?
霧が発生しているところは、ある場合にかぎり、上昇気流が起きている、その流れを可視化していると
いえると思う。
太陽光を動力として山間地は自然の換気システムを備えているのではないか?
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