×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
現在まで続く科学技術の進歩と、それに追従する産業技術の進歩の
等比数列的向上は、2008年までの膨大な世界的な信用創造
(通貨の発行)にも関わらず、その通貨の富への引き換えを可能にしてきた。
紙幣の使用に対応した量の富が手に入れられていたわけだ。
しかし、これからはその市中へばら撒かれた通貨を回収するための
これまで歴史上繰り返されてきた、憂鬱な行為が再開されている
サブプライムショックはただその幕開けに過ぎない。
権力機構の者達は自らの勘定にある分の金は引き当てて
大衆の金を不当りにしようと、これからいよいよ準備してきた
意図的なパニックを起こそうとするだろう。
しかし、自然に自らが働きかけて得られる富には意図的な不当たりは
ない、様々なトラブルはあるがそれを前提に私達の先代達は
技術を組立て、生命を保ち次代につなげてきたのだから。
つまり、地球が出来てから地球全体の原子の種類と量はほとんど変わらず
それを組み替えた生命というものがそれを使い、様々に変化したように見えるが
レゴブロックの数と種類は変わらないということだ。
だからこそ、バックミンスター・フラーは放射性元素を分解させてエネルギーを
得る原子力をその事故や汚染とは別の意味で反対したのだろう。
PR
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
