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住居を管で繋ぐということは、即、「繋がれる」ということと
同じ意味だ。

文字通り「支配」されるわけだ、資源を、生活を、生命を。



ネットを見ていて
フラーは「思考しながらそのプロセスを口に出して行う」とあった。

なるほどと思った、誰でも他人と会話している中で「ひらめき」を
経験したことがあるだろう。

他人との会話でなく、独り言でも同じ効果があるということかもしれない。
独り言でも、という見方は思いつかなかった、非常に新鮮だ。

これから日常でも試して、効果を確認することにした。

おそらく理にかなっているので、効果はあると思う。


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螺旋に動くものを進行方向から直角に横から見ると
波動で上下に一定の幅に動きながら進んでいく。
私には光の場合も同様に波ということは見方を変えれば
螺旋運動のように思える。



つまり、フラーがいう「ネガティブ」「ポジティブ」ということも


同じ構造体が反転し、見かけ上別の要素のように見えている


と言える。


産業社会化の課程で東洋思想は否定されてきたが、更に


時代が進んだ現在、西洋の思想と東洋の思想は合わさって


更に高次に統合する過程にあるのだろう。






人を相手にせず、天を相手にする。


なるほどと思う。

気持ちのつかえがなくなり、スッキリ通った感じになった。
気が楽になる。



クリティカル・パスに出てくる、ジオデシディックドームの
更に進化形として、社会的公共インフラとしてのシェルター(住居のみならず、野菜などの植物を栽培する
場としても利用でき、太陽光をフルに活用する、人間の自活
を独立的に成し遂げる機器)として出てくるのだが
日本語でググッてみると空恐ろしいほど情報がない。

ただ、「蠅の目」という意味を検索して初めて知った。

この程度の知的レベルの者でもフラーの提言は励起させる力がある。

皆さんはどう感じただろうか?




現在まで続く科学技術の進歩と、それに追従する産業技術の進歩の


等比数列的向上は、2008年までの膨大な世界的な信用創造


(通貨の発行)にも関わらず、その通貨の富への引き換えを可能にしてきた。


紙幣の使用に対応した量の富が手に入れられていたわけだ。


しかし、これからはその市中へばら撒かれた通貨を回収するための


これまで歴史上繰り返されてきた、憂鬱な行為が再開されている


サブプライムショックはただその幕開けに過ぎない。


権力機構の者達は自らの勘定にある分の金は引き当てて


大衆の金を不当りにしようと、これからいよいよ準備してきた


意図的なパニックを起こそうとするだろう。


しかし、自然に自らが働きかけて得られる富には意図的な不当たりは


ない、様々なトラブルはあるがそれを前提に私達の先代達は


技術を組立て、生命を保ち次代につなげてきたのだから。





つまり、地球が出来てから地球全体の原子の種類と量はほとんど変わらず


それを組み替えた生命というものがそれを使い、様々に変化したように見えるが


レゴブロックの数と種類は変わらないということだ。


だからこそ、バックミンスター・フラーは放射性元素を分解させてエネルギーを


得る原子力をその事故や汚染とは別の意味で反対したのだろう。






但馬の風景は常に山と谷間なのだが、そこには朝と夕暮れには
大抵霧がかかっている、霧はとても不思議だ
いつも山の中腹から上に立ち上るようにたなびいている。

おそらく、太陽光と草木の呼吸による水蒸気と放射冷却、そして
沢という地形の効果が相互に関係していると思う。



通勤途中の車の中でいつもふと物思いに捕らわれている、霧は不思議だ。



梶川氏のWeb講座を受講するか、かなり迷ったが止めた。


今の自分の状態では、あまりに影響を受けすぎるように思った。


ある意味、恐怖があったのだと思う。





しかし、興味はあるので「コズモグラフィー」



コズモグラフィー―シナジェティクス原理/R.バックミンスター フラー



¥6,090

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を購入して読んでいる。





私は数学を高校のおりに苦しんで、お手上げだった人間だが、理科は好きで


科学には興味があった。





そんな人間にも理解しやすいように人間が経験しやすい、知覚しやすい


具体的なモデルで総合的に説明してある分、理解しやすいと思う。





そうはいっても大部分分からないが、基本的な中学の数学の用語の


理解の不足原因だと思うので、平行して少しずつ復習して読んでいこうと思う。