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生活のためのテクノロジーを個人の手に取り戻す試みだと自分では理解しているのですが
非電化工房というところが面白い活動をされています。
後、ここで1年間学ばれるために合宿しておられる方のブログも普通の方の知識のレベルに比較的近い
見方の情報があって面白いです。
非電化工房弟子入りブログ http://plaza.rakuten.co.jp/hidenkawwoofer/
ご自分で家を建てたり、太陽光発電で電力をまかなおうとされたり、
DIYに興味がある方もとても興味深く見れると思います。
大変そうですが、しかしとても面白そうです。
何十年もローンを組まずとも家って自分達で建てられると希望も持てます。
今日は冷たい雨がふってます、明日は雪かな?
モノを作る時にこれが必要になりますが、なかなか慣れてないと
大変です。
機械的に覚えようとしてもすぐ忘れてしまいます。
そこで効率のいい覚え方があるとずいぶん楽です。
ポイントは2点あります

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霧は見た目にも完全に浮いているように見える。
そして私は浮いていると思える。
しかし、ネットでも図書館にある本でも、そして学校の教師も
霧の水の粒子が非常に小さくとても軽いので、落ちる速度がとても
ゆっくりで、上昇気流などで浮かんでいるように見えるだとか
ある高さで消えるものもあれば、次々に発生しているものもあるので
一定の高さで浮かんでいるように見えると解説している。
とんでもないことだと思う。
そしてとても醜いことだと思う。
そして腹立たしく、そして悲しいことだと思ってしまう。
電磁的力学で説明しているものはほとんどない。
霧は直感的にどう見ても浮かんでいると、子供は見抜くのに
それを大人達があらゆるでたらめのこじつけで煙に巻こうとしているのだ。
なんと醜悪なことだろう。
2人以上集まって、ある仕事を成そうと互いにその為に
試行錯誤と会話を行うとき、容易にその仕事に対する自己組織化が
現れ、みるみるうちに効率的な体系が出来上がるのを体験することができる。
同じことを自己の思考の物理的アウトプットによる
自己の客観化(=他者化)によって、ある独りの頭の中でも
自己組織化という、誰もが見とれるはずの、「よい事」が起こせると思っている。
日誌は適切に作成し続ければ、精神的に健康であれば誰にも
思いもよらないほどの自己組織化を成し遂げるツールになるはずだ。
自分を大きく見せたいという動機から、ある思想に同一化を
図ろうとする、バックミンスター・フラーについても、
そのような動機でワタシは接している部分がある
それでは、よい成果は生まれないだろう。
フラー自身は著書で何度となく、それを注意深く排除しようと
していたことが見て取れる。
彼にしてさえ、その落とし穴にはまり込まないように
注意を絶えず払わなければならなかったのだろう。
それに対する対処には思考の記述化(=外部化)を絶えず行う
ことが欠かせないはずだろう。
たった今存在した自分の他人化は迷妄の牢獄から精神を解き放ち
効果的に働かせるためには欠かせない。
どれほど陰鬱な世界の予感に捕らわれようとも
自分の子でなくとも、子供たちの存在、ただそれだけで
実在として希望がある、どんなに悲観しようとも
ただそれだけで希望と責任が私達にはある
希望と責任だ
ある仕事なり作業なりの効率を劇的に向上、もしくは問題を解決するためには
今自分の視野にある目の前の事象から一段以上抽象度を上げて
思考しなおすと、解が得られやすい。
目の前の視野だけで考えても5割の向上は難しいだろう。
とにかく早くやるという選択は最悪に近い答えだろう。
抽象度が上がった思考なら効率も無限大にさえ可能だ、
つまりその仕事の必要性自体を問えるなら、やらなくてもすむという解決策があるからだ。
他者を蹴落とすことが第一義の分野の行為は進化に最も遠いトピックになる。
そういう時は過去に使い古された利益にむらがるからだ。
進化のプリセッションの力が働くのは「他の誰も」やらない、
「自分の目の前」にある仕事、課題のことだろう、それでこそ
この世に生を受けてきた目的も達せられるだろう。


