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霧は見た目にも完全に浮いているように見える。
そして私は浮いていると思える。
しかし、ネットでも図書館にある本でも、そして学校の教師も
霧の水の粒子が非常に小さくとても軽いので、落ちる速度がとても
ゆっくりで、上昇気流などで浮かんでいるように見えるだとか
ある高さで消えるものもあれば、次々に発生しているものもあるので
一定の高さで浮かんでいるように見えると解説している。
とんでもないことだと思う。
そしてとても醜いことだと思う。
そして腹立たしく、そして悲しいことだと思ってしまう。
電磁的力学で説明しているものはほとんどない。
霧は直感的にどう見ても浮かんでいると、子供は見抜くのに
それを大人達があらゆるでたらめのこじつけで煙に巻こうとしているのだ。
なんと醜悪なことだろう。
2人以上集まって、ある仕事を成そうと互いにその為に
試行錯誤と会話を行うとき、容易にその仕事に対する自己組織化が
現れ、みるみるうちに効率的な体系が出来上がるのを体験することができる。
同じことを自己の思考の物理的アウトプットによる
自己の客観化(=他者化)によって、ある独りの頭の中でも
自己組織化という、誰もが見とれるはずの、「よい事」が起こせると思っている。
日誌は適切に作成し続ければ、精神的に健康であれば誰にも
思いもよらないほどの自己組織化を成し遂げるツールになるはずだ。
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