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斥力と引力、圧縮力と張力がバランスをとると物質と呼ばれる
状態になる。

テンセグリティはそのモデルなのだろう。

非物質の物質化、それはその逆も同時に表している。

森羅万象、もちろん私達自身の肉体さえ非物質の力の均衡から
出来ているということだ。
物と力は別のものではない、同じものなのだ。
テンセグリティモデルはそれを表しているのだ。



渦巻にある中心はそこにまるでピンが止めてあり、動かない点
という概念ではないように思う。

ある系とある系の相対性において見かけ上そう見えるということではないか?

中心と見えるだけでそこが互いの系から動かないように見かけ上
見えるだけなのではないか

それとも、異なる系と系をある点で固定するある原理が自然には
あるのかもしれない。
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