×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
フラーの言っていた言葉
大きな力に真っ向から逆らってはならない、それを利用する。
なるほどと思う、か細い個人が取るスタンスにも理にかなった
ものがある。
中央銀行なら社会に景気と不景気更には、 バブルと大恐慌を起こすことは 十分に可能だ。
通貨の供給量をどんどん増やし、生産設備を
急速に増やさした頃合を見計らって、
輪転機のスイッチを止めればいいのだ。
いや、現代の電子商取引の発展で
それはモニターに単に映し出される数字で操作が終わる。
そこではもう、ゴールドの引換券の名残であった「紙幣」さえ
現実に刷る必要さえない、実物を回収する必要さえない。
過剰になった生産能力と引き締めた通貨の供給量の
差で30兆円の需給ギャップと騒ぎ立てれば
これから先のデフレは不可避と刷り込ませる。
これから先の作られた大激変をどう生きればよいだろうか?
私達には頭脳がある、未来へと伸びていこうとする「マインド」がある。
目の前の情報機器がある、無料に近いコストでテクノロジーを学べるツールが。
もし、車で30分以内にホームセンターにアクセスできるなら、その人はついている
ある人はテクノロジーを用いてホームセンターの材料から大気圏外にも
到達可能なほどのロケットを個人的なグループで開発することを成し遂げた。
強欲な300人の人たちも、私達の頭の中までは強奪できない。
自然は常に変化を起こすものに、未来への可能性をもたらしてきた
そこにはあきらめも絶望も必要ではない、必要なのは現実の一歩を踏む行動だ。
自由はある、私達の中に。
PR
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
