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アポロの宇宙飛行士が月面に降り立ち、ハッセルブラッドを取り出し写した私達の住む星の写真は
とても繊細で儚げで、そして「有限」であることを一目で人類に理解させた。
それは「外」から見て初めて「感じ」られたことなのだ。
「月」を目指した人類は新たな「地球」をそのときに「発見」したのだ。
ただ、人間の「知覚」は悲しいかな、継続的には続かない。
望ましい「知覚」から発生する「概念」を維持するためには
そのためのアイコンが必要なのだ。
ギリシャのデフォルトの危機の状況を見ると、「通貨」の発行権を他国に譲り渡した
ということが、どういうことなのかということが如実にわかる。
発行権の支配は、その国の経済の支配とイコールなのだ、金融資本主義の
この世界では。
EU設立時に自国の通貨発行権を譲り渡すことを、かたくなに反対した人達の正しさが
ある意味、証明されたのだろう。
これに個人として対抗しうるのは、生存のインフラを個人的な人的ネットワークで
構築するテクノロジーだろう。
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