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シナジーを個人の生活で確認できるレベル行う行為では
・日誌をつける
・整理整頓をする

の2つがあると思われる。

これでも日々変化を実感できるはずなのだ。
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アマガエルは日本において農作、特に稲作を支えている。
アマガエルの個体数は他のカエルに比べて群を抜いている。

アマガエルが半減すれば、それだけで今まで捕食していた虫が
大量に増殖するだろう。

そして、稲作にとっての害虫が収穫を台無しにするのは目に見えている。

その次の段階で、農薬と遺伝子組み換え作物を売りたがっている
世界的大企業は巨利を得ることをもくろむだろう。

彼らは自らの利益を増やすために、宇宙の秩序を、シナジーを壊す存在だ。

シナジーは水素と酸素の結合のように、自然に溢れている
溢れているどころか、自然を形成する様々なメカニズムの大きな二つの流れ
そのうちの一つだろう。

もう一方にはシナジーと反対の働きをするものがある。

陰陽の概念を作り出した古代中国はすごいと思う。

宇宙空間に漂う元素より、それが結合した水はよりシナジーが働いた結果であり

水があるために、シナジーが働き、より緻密な有機化合物が生成され

有機化合物によりシナジーが働くと、原初の生物が生まれ

原初の生物によりシナジーが働くと、生物が高等に進化し人間が生まれ

人間にシナジーが働くと、社会が形成され知識が蓄積、発展、進化する。

シナジーの段階が進むにしたがって、指数関数的にその進化の度合いは高まる。


人類のクリティカル・パスを段階的に時間を経るごとに達成している
進化においては、2つのベクトルがある。

一つは人類の全てを豊かに、その能力を拡張させる方向に向かうもの

もう一方は、より多くの人類を、よりそのリソースをある一部の権力者に
支配可能にする方向に向かうもの

これらはどちらが一方的になるでなく、双方とも進化していくように思える。

それが、フラーの人類の未来に対する悲観とも楽観とも、どちらの意見も
そのときにふれ現れる、その二重性の原因のようにも思える。

フラーはかつて二大政党制を絡み合う巨大な2頭の龍と比喩したと思うが
この二つのベクトルも決して互いが合わさることなく対角線を旋回しあって
その位置と旋回直径を大きくし合う存在のように私には思える。

これから先もそのランデブーが可能かどうかは分からない。