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ただただ、富を浪費し、また他人の浪費を煽り、自らによりマネーを集めるために
美辞麗句を重ね、裏では単純ではあるが表面的には目新しい仕組みを次々に作る
そんな仕事につきたい者が多くあぶれる時代がきた。

ただ、この氷河期とやらはただの言葉あそびにすぎないことが、この十年以内に分かるのではないだろうか?

現代の富の洪水(その偏在は考慮せず)は石油を汲み尽くす行為から生まれた一時的な
ものかもしれない

原油の生産量(実は生産などしていない、取り出しているだけなのだが)のピークアウト
が訪れれば、真の物質経済のバブルはとうとう終わりを告げるのだろう。

抑圧している技術を解放しないかぎりは。
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そもそもの始まりは誰もが賛成せざるをえないものだった。

そして一旦動き出せば、その仕組みの巨大さから、だれもがその破綻を予想しつつ
その進路を変えようとはしなかった

そして先進国がなぜだか軒並みそうしたように、年金制度は構築され
それを口実に真の目的は正に果たされようとしている

結局は大衆からの更なる課金システムを持ち込む口実にされただけだった

そして大部分の国民を破産状態に追い込み、未来を抵当に奪うことに成功したのだろう
皆が知らず知らずに銀行に借金漬けにされてしまった

適度なインフレにすれば解決するのだが、いざ実施しようとしても、何故だか知らないが
一部の金融コングロマリットにその分吸収され、一般庶民の経済活動に流れる通貨は
一向に増えないだろう

全くの茶番を皆が真剣な顔でマスコミで議論している

香偏差値、難関大を通過するエリートコースとやらは、人間をマスコミの道化に
させるための期間なのだろうか

財産を形成するということは、オカルトでもなければ
悪行でもない。

それは人間の善悪の判断とは関係のない原理に乗っとって
変化し続けているもののように思う。

人はその変化のありようを見て、ある人はお金を貯めることを
悪徳の代表のように忌み嫌い、またある人は最善の行いのように
尊ぶが、それはどちらも本質ではないように思う。

それは独立した技術であり、習得可能なものであり、社会的道徳的規範に
のっとってやれば効果が上がることでもなく、悪いことをしたからといって
必ずしも成し遂げられるものでもない。

カエルが冬が近づくと褐色に体表の色を変えることと、広葉樹の紅葉が
相関関係にはないように、つまり両者とも秋という環境の変化からは
相関関係があるが、両者間のダイレクトな相関関係はないように、
蓄財という行為自体は善悪ということとは、本来ニュートラルだと思う。

・中国の陰陽思想は別の言葉でこの働きを表した概念のように思う。

・解体と組織化 シントロピーとエントロピー

・どちらも外部からの入力による結果では?

・どちらも構成要素は「運動」している。
 運動にある秩序が働けば組織化し、秩序のない運動の様子がエントロピー

・組織化の反対語は?

子供時代の小学校の図書館には必ず偉人伝の伝記の本のスペースがあり
その中には必ずエジソンの本がある。
日本全国全ての小学校がそうであろうと思う。

しかし、現在のネットの社会での情報の入手の容易さは過去の認識を
変えてしまうことがある。

http://www.myspiritual.jp/mt/mt-tb.cgi/1312
上のサイトにニコラ・テスラのことが書いてある。

エジソンは立派だという認識で現在も語られているが、彼は実際は
発明家というよりイメージとしては現在の人物ではビル・ゲイツに近い。
功績もあるが、それに比例して強欲で不誠実な面も多々あるアクの強い人物といえる。

それに反して、ニコラ・テスラの生涯はネットが普及するまではマッドサイエンティストというレッテルを貼られて認識されてきたが、実際の事象はまるで異なる。

彼こそ発明の天才であろうし、おそらくバックミンスター・フラーの提唱した
デザインサイエンティストの概念にあてはまる(そしてその中でも稀有な貢献をした)人物であると思う。

電力の世界システムの件の一連の資本家とのトラブルと後の経過を見るにつけて
あまりに優れたデザインサイエンティストの能力は人類全体の権力からの開放を
誘発してしまうため、隔離してしまおうとしたのかとも思えてくる。