×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
豊岡に寄ったときに面白いお店を見つけました。
レンタルビデオのお店の前にたこ焼きやが出来てました。
ひっきりなしにお客さんが寄ってました。
けっこうおいしいそうな匂いでした。
今度よってみようと思いました。
店員さんもエライキリッとした感じの男の人でした。

フラーがフラードームを提唱、発明してから数十年が過ぎましたが、その発展形とも言える
住居の新展開が広まりつつあるそうです。
ジャパンドームハウス http://www.dome-house.jp/index2.html
なんと発泡ポリスチレン製のドームハウスで基本約7日間で外装の施工ができるそうです。
しばらくすると、ドームハウスがあなたの近所でも立つ日も近いかもしれません。
もちろん長所だけでなく、短所もあることでしょうが一見の価値はあると思います。
防水面で木製コンパネを張り合わせるフラードームは不利であり、それが広まらなかった
原因であるといわれていますが、現在では塗るだけで防水処理ができる塗料や高品質の
ラバーシートなど屋根の防水関係の資材も進歩していますので、その欠点も解消されつつあるのでは
ないでしょうか。
より少ない資源でよりよい効率を衣食住で達成することが人類の永続的な発展のためにかかせないと
フラーは提唱していました、また、住環境の新規のテクノロジーが社会に行き渡るのには約50年の
遅行スパンがあるともフラーは言及していました。
その予言が現実のものになろうとしているのでしょう。
PR
フラーの画期的なアイデアは多数あります。
その一つにダイマクションマップがあります。
要は世界地図なんですが、フラーの目を通してみると
太平洋・大西洋・インド洋と分断されているいるように見える
大陸も実はほとんど陸続きの一つの同じ大地に私たち人類が
暮らしていることを気づかせてくれます。
この認識が土台になってこその月並みですがエコロジーであり
宇宙船地球号に乗り合わせた運命共同体としての人類だと
思えるのではないでしょうか?
フラードームで立てられた喫茶ムク、営業時間は9時~18時ごろ
とのこと。
コーヒー350円から、マスターの工房で一本ものの無垢材から仕上げる
作品も面白いです。
奥さんの書も飾ってあり、教室もされているそうです。
是非一度見てみて下さい。
なんとフラーのフラードームが但馬にもあるんです。
場所は養父市八鹿町八木、喫茶ムク
というお店です。
子供の頃から何万回となく通っていたのに気がつかなかったなんて・・・・・・・
お盆で帰省されて近くを通られる方は一度寄られてもおもしろいかも。
営業しておられたら、お店のマスターのおじいさんからドームの詳しいお話や
建てられたときのお話が聞けますよ。
現物のフラードームを是非体験してみて下さい。

