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  <title>バックミンスター・フラーを知ってから</title>
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  <description>アメブロから引越し</description>
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    <title>人類の歴史</title>
    <description>
    <![CDATA[私がこう考えるのも、あなたがそう考えるのも<br />
<br />
人類の歴史の中で、意味がある<br />
<br />
私がこう書き込むのも意味があるし、<br />
<br />
それを読んで、あなたがそう考えるのも意味がある、人類の全体としての<br />
<br />
みな、生きている義務を果たすべきだ、人類の一員として、その未来への<br />
<br />
<br />
発展の可能性を担う一部としての個人の責任として]]>
    </description>
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    <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 15:59:44 GMT</pubDate>
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    <title>人間</title>
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    <![CDATA[人間はシナジェティクスによると、"know what"を自ら設定し、”know how"をその自発的な行動から生成できる存在だ、それも他の種とは比べられ物にもならないくらい早く大量にその情報を編集できる。<br />
<br />
具体的にどんなことをすればいいのか、別のフェーズから同じことを述べていることに<br />
パーマカルチャーがある。<br />
<br />
ジム・モリソンの本を読んでみよう、いや応なしに「包括的」だ。<br />
「包括的」とはどんなことか分からないなら、一度読んでみるべきだ、おそらく<br />
はずだ。<br />
<br />
パーマカルチャーを理解する人は決して、原発を容認しないだろう、放射性物質の<br />
日常への「合法的な」拡散も]]>
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    <category>思考</category>
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    <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 07:26:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>涙</title>
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    <![CDATA[今日、日本でおそらく数千人が死んだ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いつまでこんなことが続くのか？<br />
<br />
気持ち悪い、あまりの醜悪さに体中の力が抜ける<br />
吐き気がする]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 12:21:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>木と霧</title>
    <description>
    <![CDATA[木々の生命活動で光合成には、根から幹、幹から枝そして葉までの導管による<br />
水の流れはかかせない。<br />
<br />
葉まで来た水は表面から蒸散して空気中に放出される。<br />
<br />
山の森の木々から放出された水蒸気の量は膨大だ、この現象をフラーは<br />
木々が空に水を返していると言った。<br />
<br />
その水は雲を形成し、やがて雨として地上に落ちる、そしてまた木々を通して<br />
空へと水は昇り、循環する。<br />
<br />
霧はその働きを私達の目に見えるように知らせてくれる。<br />
<br />
そしてその木々の働きは森の中を一定の範囲の湿度に保つ働きをする。<br />
それは落ち葉を分解する微生物群にはなくてはならない条件だ。<br />
木々は木々の生きるための全方位の活動の触手を張り巡らす、微生物もそうだ。<br />
その生きるための探索の経路が互いに支え合い、たがいの経路の一部となる循環が<br />
発生する。<br />
<br />
その互いが互いの一部となる循環は、その探索を行う主体が多ければ多いほど、<br />
複雑にそして、大きく太くなる。<br />
<br />
砂漠ではその探索の枝、その探索を張り巡らす主体が極端に少ないので、自然と<br />
その循環はか細く、少ない<br />
<br />
人為的な行為のない（＝自然）ところで互いに互いがより合わさるシステムが<br />
シナジェティクスだと思う。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Feb 2011 13:58:18 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>佇む</title>
    <description>
    <![CDATA[バックミンスター・フラーの「クリティカル・パス」を読んだのが３年前だったと思う<br />
<br />
それから、その読書経験をどう自分で扱うか、決めかねてその大きな岩のようなものの<br />
周りをグルグルあてどなくさまよっていたのが、この3年だったように思う<br />
<br />
それでも毎日、どこかにフラーのことが頭の中にあったのだ<br />
その事実を振り返ってみると自分でも滑稽とさえ思える<br />
<br />
無かったことにして立ち去ることもできず、かといって直に手に取ることもしない<br />
<br />
太陽の周りの惑星のように常にグルグルとその周りを周回しているのだろうか<br />
<br />
ただのまだ生き残っている子供じみた自我拡大の欲求なのだろうか<br />
ただ、ダイレクトに関わるということは、通常の自我の拡大欲求を満たすこととは<br />
正反対のベクトルになるということは分かる]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 12:46:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>中世のキリスト教のシステムと現代の中央銀行のシステムの類似性</title>
    <description>
    <![CDATA[私には、現代の経済学というものは、中世ヨーロッパのキリスト教の宗教システムと<br />
非常に似通っているように思う。<br />
<br />
神の愛と摂理を説きながら、その実、人々の真理への探求を抑制し自らの搾取体制を<br />
維持、正当化することに腐心し、そのための理屈を構築することに膨大なリソースを<br />
振り向ける。<br />
<br />
現代の経済学もまた、今の構造の真の姿を隠蔽し人々の目を逸らすために膨大な<br />
リソースを費やして、複雑な理屈を生産することに必死なのだから。<br />
さしずめ現代の経済学者とやらは、中世の神学者と同じなのかもしれない。<br />
<br />
資本主義とやらは、確かに現代における中世暗黒時代のキリスト教と同義だ。]]>
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    <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 12:04:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>意義とはなにか</title>
    <description>
    <![CDATA[金融をコントロールされることに憤ってばかりで、本来しなければいけないことを<br />
おざなりにしてしまう。<br />
<br />
すべきことは、産業社会が生み出している既存のテクノロジーをハッキングして、<br />
消費者市場レベルでの入手可能なさまざまな産業機械などのユニットを使いながら<br />
デザインして、個人が主体的に生活できる機器を、そして社会をデザインすること<br />
それを実現することに労力を費やすことだと思う。<br />
<br />
より人がより豊かに、より多く生きる時空を広げ、可能性を増大させることに<br />
エネルギーを費やすことなのだ。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 14:42:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>義務</title>
    <description>
    <![CDATA[生きることはある目的があると感じる<br />
ある目的を為すために生かされているとも言える<br />
<br />
感じて、そうしなければと義務として感じれば<br />
やはりそうせざるをえないのだろう、それをしなければ<br />
同じところをグルグル回るだけなのだろう]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 22 Jan 2011 12:17:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>坂口恭平</title>
    <description>
    <![CDATA[０円ハウスという本が前から興味を持っていたのだが、先日とうとう決断して<br />
Amazonで注文した。<br />
その著者の坂口恭平氏のプロフィールをネットで調べて驚いた。<br />
<br />
彼はまるでバックミンスター・フラーのような生き方を自らを丸ごと投入して行おうと<br />
し、そして社会から、彼がそうであったように認められ、注目されつつあるようだ。<br />
<br />
バックミンスター・フラーが数十年前に切り開いた船の航跡の波形はその後左右にその<br />
波を広げていくように、拡大していくムーブメントとなるのだろう。<br />
<br />
もちろん誰もフラーのようには成れないし、なるべきでもない、その場所その時代での<br />
状況で、時空が違うのだから、そのまま軌跡をトレースすることにも意味がない。<br />
<br />
しかし、全てはリンクしているし、時空という海面で確実にフラーが先頭になって切り開いた波は広がっていっているのは間違いない。]]>
    </description>
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    <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 11:57:32 GMT</pubDate>
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    <title>ウォーゲームとワールドゲーム</title>
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    <![CDATA[戦いは彼我の総量としての全体の富を減らしはしても、決して増やさない。<br />
<br />
戦いは既存の富の奪い合いだが、ワールドゲームは富の増やし合いだと思われる。<br />
<br />
そして、富の奪い合いとしてのテクノロジーである戦いは皆に興味を持って常に<br />
語られるが、全体としての富を増やすことには、皆不自然に無関心になっている。<br />
<br />
そして全体としての富を増やすことに意義を感じさせないようにマスコミを代表する<br />
権力構造が働きかけているのだ。<br />
そんな、マスコミの識者とやらの述べる戦争のない世界とやらは、肝心なことを述べない<br />
ので、全く人々の心に響かないし、なんの前向きな行動にも駆り立てない、ただの<br />
思考停止状態を意図的に作り出しているとしか思えない。<br />
<br />
もっと恐怖なのは無意識にそうなっている状態なのだが。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 11:08:37 GMT</pubDate>
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